認知症の方の日々の生活をお手伝い
DEMENTIA
認知症のケアにおいては、症状や状況に応じた適切な対応が欠かせません。認知症の進行はご利用者様によって異なり、またご家族や周囲の方の心の負担も増していくことが多いため、一人ひとりの生活スタイルや症状に合わせたケアを提供することが求められます。経験豊富な看護師がご利用者様のご自宅を訪問し、毎日の生活における支援を行うと共に、ご家族も安心して生活を続けられるように阪南市を拠点にサポートしています。
2040年には認知症が584万人、
軽度認知障害が613万人に達すると推定されています
岬町 在宅介護実態調査によると、、、
右の図を見ても一目瞭然ですが、岬町の在宅介護で最も割合が高いのが『認知症』です。
認知症の在宅介護は、多くの場合家族が中心となるため、身体的にも精神的にも大きな負担がかかります。認知症の方は、記憶や判断力が低下することで、食事や排泄、服薬といった日常生活のさまざまな場面で支えが必要です。さらに、徘徊や昼夜逆転などへの対応が求められることも多く、介護を担う家族が疲れ果てたり孤立感を抱いたりすることが問題になっています。最近では、訪問看護や在宅介護サービスを利用するケースが増えてきています。こうしたサービスを活用することで、専門家と協力してケアを分担し、介護する家族の負担を軽くすることができます。
認知症で悩んでいるご家族の方、
下記のフォームからお気軽にご相談ください
認知症の方の健康や体力維持もお手伝い
認知症は進行する中で身体機能にも影響を及ぼすことが多く、誤嚥や転倒のリスクも高まるため、定期的な健康チェックや体力維持のサポートが必要です。看護師が訪問時に血圧や体温などの基本的な健康状態をチェックし、必要に応じて医療機関との連携を図りながら、リスク管理を徹底しています。こうした対応により、ご利用者様の健康を守りながら、早期に異常を発見することで適切な治療へと繋げており、ご利用者様が住み慣れた場所で生活が続けられるよう訪問看護として阪南市で支援しています。